BMW製V8エンジンの咆哮はいつまで聞けるのか。極寒の地でテストを重ねる「レンジローバー スポーツ」改良型をスクープ
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 3
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第3世代となる現行「レンジローバー スポーツ」が登場から約4年を数え、モデルライフの中期を迎えました。
常に鮮度を保つことが求められるラグジュアリーSUVカテゴリーにおいて、同モデルもいよいよフェイスリフトの時期に差し掛かっているようです。
スウェーデン北部で捉えられたプロトタイプは、厳重なカモフラージュに包まれているものの、着実なアップデートが施されていることを示唆しています。
スタイリングの詳細はベールに包まれていますが、ヘッドライトの造形変更やグリルの微修正など、フロントマスクの表情に変化が加えられる見込みです。
特にフロントバンパーは、外側のインテークが大型化された新デザインの採用が確認できます。また、中央のインテークやセンサーポッドの大型化、さらには配置が見直されたパーキングセンサーなど、運転支援システムを含めた機能面のブラッシュアップも推察されます。
リアエンドでは、新しいグラフィックを採用したテールライトの搭載が確実視されています。
特筆すべきは、照明付きの「RANGE ROVER」レタリングが採用される可能性がある点でしょう。バンパー形状もリフレクターをよりフラットな造形とするなど、細部にわたってリファインの手が入っています。
なお、今回捕捉された車両には4本出しのテールパイプが確認できますが、これはV8を積む頂点グレード「SV」などのための新デザインのエキゾーストフィニッシャーという見方が有力です。
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