【お買い得モデルが9月14日終了】スバル「クロストレック」301万円の2.0Lが廃止。今後のラインアップ展開はどうなる?
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 60
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スバルのクロスオーバーSUV「クロストレック」が年次改良(C型からD型)に伴い、現行仕様(C型)の新規注文受付を2026年9月14日をもって終了します。注目は「2.0Lエンジン車(e-BOXER・マイルドハイブリッド)の展開を終了する」と明記していることです。
注文が想定を上回った場合には9月14日以前に受付を終了する可能性もあり、300万円台前半から購入できた2.0Lのマイルドハイブリッド仕様は、まもなく姿を消すことになります。
現時点でスバルから「D型」の詳細は公表されていませんが、2.0Lマイルドハイブリッド廃止後のグレード構成がどうなるのかが注目されます。
現行クロストレックは2022年9月に世界初公開され、同年12月に日本仕様の価格を発表。「XV」から世界共通の「クロストレック」へ車名を変更しました。
ボディサイズは全長4480mm×全幅1800mm×全高1575mm、ホイールベース2670mm。最低地上高200mmを確保し、日本でも扱いやすいサイズとSUVらしい走破性を両立しています。
日本仕様では当初、2.0L水平対向4気筒ガソリンエンジンにモーターを組み合わせるマイルドハイブリッド「e-BOXER」が設定されましたが、2024年12月にはストロングハイブリッドの「S:HEV」搭載モデルが発表されました。
S:HEVは、2.5L水平対向4気筒エンジンと高出力モーターを組み合わせます。エンジンは最高出力160ps/最大トルク209Nm、駆動用モーターは119.6ps/270Nmを発生し、WLTCモード燃費は18.9km/L。従来のマイルドハイブリッドAWD車から約20%向上しています。
さらに前後輪をプロペラシャフトでつなぐ機械式AWDを採用し、スバルが得意とする走破性を維持していることも特徴です。
クロストレックは2025年7月にも商品改良を実施し、2026年4月には特別仕様車「リミテッドブラック」を追加しました。そして今回、2.0L e-BOXERの終了が明らかになったことで、今後のS:HEVの位置づけが焦点となります。
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#スバル #クロストレック #eBOXER #SHEV #ハイブリッド
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