「転売を規制しろ!」世論がいくら騒いでも、メーカーも国も“効果的な手立て”を打たない訳
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 117
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 117
長らく受注停止が続くスズキ「ジムニーノマド」ですが、大手中古車検索サイトを見ると、新車同様の個体が数多く販売されていることがうかがえます。
そのほとんどは未使用車であり、なおかつ新車価格を上回っていることから、いわゆる「転売」されたものであると推測されます。
ジムニーノマドにかぎらず、近年では話題のモデルが発売直後に受注停止となることがめずらしくありません。その背景には「転売ヤー」と呼ばれる個人や業者によるオーダーも多いとされており、「本当にほしいひと」の手に届きにくいことが問題視されています。
そうした状況に対し、インターネット上には「転売を規制すべき」といった意見が数多く見られます。
一方、実際にはそうした規制がおこなわれる気配はありません。また、自動車メーカーや販売店も、明確に「転売禁止」を掲げることはありません。そこには、どのような事情があるのでしょうか?
(次のページに続く)
#転売問題 #自動車業界 #ジムニーノマド #法律とクルマ #憲法第29条
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