中東で「ランクル」より人気って本当? “砂漠の王”日産「パトロール」が王族に選ばれる理由と、日本導入の可能性を探る
掲載 carview! 文:koensha 43
掲載 carview! 文:koensha 43
「パトロール」は、日産が中東市場を主戦場として展開しているフラッグシップSUVである。
現在、日本では未導入だが、日産のグローバル本社ギャラリーでの展示や、国内自動車メディア向けの試乗会が開催されるなど、日本市場での販売が噂されている。
中東では、ラダーフレーム構造を持つクロスカントリーSUVが伝統的に好まれている。砂漠という過酷な環境において確実に移動できる“悪路走破性の高さ”が、信頼性の証として評価されるためだ。
このような背景から、中東の大型SUV市場ではトヨタ「ランドクルーザー300」やレクサス「LX」といったモデルが思い浮かぶ人も多いだろう。これらは日本国内はもちろん、世界的にも高い人気とステータス性を誇るモデルである。
しかし、パトロールもその存在感は圧倒的だ。なんと中東の大型SUV市場において、約半数という高いシェアを誇っているという。
国内では経営不振などが報じられる日産だが、中東市場におけるパトロールの好調ぶりを見る限り、そのような印象はまったく感じられない。
では、なぜパトロールは中東でここまで支持されているのか。その理由を、次ページ以降で掘り下げていきたい。
(次のページに続く)
#日産 #パトロール #中東 #ランクル #SUV
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
歴代ホンダ『シビック』勢揃い!「CIVICヒストリーTシャツ」新色ブラック・ダークベージュが予約開始
コレ無いと「仕事にならない」場合も トラックの「テールゲートリフター」にはドライバーの苦労が詰まっていた!
「ただひたすらカッコいい!」4年ぶり復活のホンダ新型「CB400スーパーフォア」がSNSで盛り上がっているワケ? 新たな武器“Eクラッチ”にも熱視線
実はモニターが一切ない。自然吸気V8と6速MTを搭載したヘネシーの新型ハイパーカー
オシャレコンパクトの代名詞「スマート」が新車発表に選んだのは……なんと壁画! さすがs+m+「art」の精神が宿るクルマ!!
走り出せば自然と“笑顔”に!? メーカーメイドのボバーカスタム!! ロイヤルエンフィールド「ゴアンクラシック350」の魅力とは
ブリッツの「アイドリング・ストップ・ジャンパー」、『デリカミニ』『エブリイ』など全12車種に適合
塗装なしかつ安価にクルマの凹みを直す魔法の技術! 「デントリペア」がいまジワリ広まっている!!
いくら「ゴッツいブレーキ」を付けてもクルマは止まらない! レーシングドライバーが語るクルマの制動距離を司る意外な要素
ハースF1のベアマン、サイドビジネスを開始! 「自転車ショップ兼カフェを始めたんだ。いい感じに楽しんでる」
「我々には優勝するための要素がすべて揃っている」勝てないことに疑問を抱くブリアトーレ、“考え方”の重要性を説く
キャデラック、ファクトリー建設がF1新規参戦と平行して進行中「航海しながら船を造っているようなもの」
新型「リーフ NISMO」登場。専用装備に期待の声も多いが、価格に厳しい意見…補助金を追い風に販売を伸ばせるか?
「生々しい」「凄まじさに感嘆」。『インサイド・トヨタ』の内容がネットで話題…新型「カローラ」チラ見せ、識者が指摘する“懸念点”とは
【累計登録2000台】「シーライオン7」改良で、特別限定車発売。「ラベンダーが上品」の声も、内容は「物足りない」? 問い合わせは月数件程度
【ミニバン化の噂は本当か】レクサス次期「LS」は2028年以降に登場? 3.5LからBEV&ハイブリッドへシフトする理由とは
【日本専用だからここまで変わった】日産「キックス」は何が進化した? 第3世代e-POWERと“ゼロから作り直したSUV”の実力
27年登場の新型「CX-3」。「マツダ2」と統合され「ビジョンXコンパクト」風か…本命は1.5L MHEV、ロータリーEVの可能性は?
【先行予約開始】トヨタ「ルーミー」が2026年8月末に一部改良へ。電動パーキング標準化でも価格の上昇を抑えられるか
【なぜ10万台も売れたのか?】日産「サクラ」の販売数が減少傾向でも“街中にあふれる”理由と法人が選ぶ意外な利点とは
「カローラスポーツ」改良で60周年車登場…「記念車らしい」「上品」と好意的な声も、一部で内容に「物足りない」の意見
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!