【価格差わずか1100円】新型「キックス」と「ヴェゼル」燃費もサイズも接戦…結局どっちが買い?
掲載 carview! 文:山本 晋也 128
掲載 carview! 文:山本 晋也 128
フルモデルチェンジでスタイリングのイメージを大きく変えた日産「キックス」。シリーズハイブリッドの「e-POWER」も1.4Lエンジンと5in1電動ユニットを組み合わせた第3世代へ進化するなど、中身も一新されています。
ボディサイズは、全長4365mm×全幅1800mm×全高1610~1615mm。ホイールベースは2655mmとなっています。このサイズは、まさに日本のコンパクトSUVとして王道であり、中心的なゾーンにあるといえるでしょう。
なぜなら、コンパクトSUVの代表的モデルといえるホンダ「ヴェゼル」の全長4340mm×全幅1790mm×全高1545~1590mm、ホイールベース2610mmとほとんど同じサイズ感になっているからです。
ちなみに、トヨタのラインナップでは全長4300mm台のSUVはありません。「カローラクロス」が4455mm~4460mm、「ヤリスクロス」が4180mm~4200mmで、ちょうど空白地帯となっています。
つまり、新型キックスが想定している国内のライバルとして、ヴェゼルは最有力候補といえるのです。
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#日産 #キックス #新型 #ヴェゼル #ホンダ
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