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もう「国民車」の枠に収まりきらない? 次期「カローラ」が模索する“保守”と“革新”

もう「国民車」の枠に収まりきらない? 次期「カローラ」が模索する“保守”と“革新”

トヨタ カローラ 次期型の外部アーティストによるスタイリング予想。「画像:APOLLO NEWS SERVICE」

13代目が目指す「誰もが運転したくなる車」

トヨタのグローバルスタンダードである「カローラ」の次世代モデルが、2027年ごろに登場するとの予測が現実味を帯びてきました。

通算13代目となる次期型は、単なる実用的な大衆車の枠を超え、「誰もが運転したくなる車」という新たな価値観を追求する方針が示唆されています。

スタイリングについては、ジャパンモビリティショー2025で公開された「カローラ コンセプト」が大きなヒントとなりそうです。

従来のイメージを覆す大胆な変貌を遂げた同コンセプトに近いデザインで市販化されるとの見方がある一方、歴代モデルが積み上げてきた保守的な路線を継承するという声も根強く残っています。

CGアーティストのTheottle氏が公開した予想案では、スリムな三眼LEDヘッドライトや左右を接続するLEDバーといったカローラ コンセプトの先進的なディテールを取り入れつつ、カローラらしい節度ある進化が表現されています。

(次のページに続く)

#カローラ #トヨタ #次期モデル #ハイブリッド #フルモデルチェンジ

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