【激写】BMW「X1」が「ノイエ クラッセ」顔に? 2027年登場の改良型はBEVとICEで異なる進化を遂げる
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE
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BMWのコンパクトSUVセグメントを担う「X1」の改良型とみられるプロトタイプが捕捉されました。
ミュンヘン郊外にあるBMWのテスト施設付近で捉えられた開発車両は、2022年に登場した現行第3世代(U11系)をベースとしながらも、次世代のデザイン言語を纏う可能性を示唆しています。
BMWは2027年までに40車種以上もの新型車および改良モデルを投入する野心的な計画を掲げており、今回のX1改良型はその中核を成す重要な一台となる見込みです。
外観における最大の注目点は、次世代BEVシリーズ「ノイエ クラッセ」の流れを汲むフロントマスクの採用です。
現行モデルは先代比で幾何学的なスタイリングへと進化を遂げましたが、改良型ではさらにその先を行く、クリーンかつモダンな意匠へと刷新されるとみられます。
特筆すべきは、パワートレインごとのプラットフォーム戦略です。ガソリンやディーゼル(マイルドハイブリッド含む)とプラグインハイブリッド(PHEV)は現行の「FAAR」プラットフォームの改良版を継続採用。
一方で、BEVの「iX1」は次世代BEV専用プラットフォーム「ノイエ・クラッセ」へと、一足飛びに完全移行する計画が浮上しています。
これにより、ICEとBEVで異なるアーキテクチャを使い分ける「二刀流」のラインナップがより鮮明になるでしょう。
(次のページに続く)
#BMW #X1 #iX1 #ノイエクラッセ #SUV
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