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BMW、7シリーズのマイナーチェンジモデルを初披露。キドニーグリルが大型化し押し出しの強い顔に

独BMWは1月16日、フラッグシップサルーン「7シリーズ」にマイナーチェンジを実施し、発表した。

2015年9月のフランクフルトショーでデビューした7シリーズは、カーボンコア技術を活かした軽量ボディやレーザーヘッドライトなど最新のテクノロジーをふんだんに盛り込んだハイテクサルーン。今回、ライバルと比べるとややおとなしかった外観に手を入れ、押し出しを高めるアップデートを実施した。

エクステリアで目を引くのは、縦方向に拡大されたキドニーグリル。面積では実に40%も大型化しており、逆に薄型化されたヘッドライトとあいまって、フロントマスクはかなり迫力を増した印象だ。ちなみにこの大型キドニーグリルと薄型ヘッドライトの組み合わせは昨年発表された「X7」と同じデザインモチーフで、今後BMWのフラッグシップに共通のアイコンとなる模様。

さらに、フロントホイールアーチ内のエアフローを最適化するサイドエアベントや、ヘッドライトと同じく薄型化されたリアコンビネーションランプなども新デザインとなる。

エクステリアと比べるとインテリアの変更点は少ないが、ウッドトリムが一新されたほかステアリングホイールのコントロール機能も強化されている。搭載されるOSのバージョンアップにより動作が高速化されたことも日常使いには嬉しい進化だろう。見えないところでは、遮音材の追加や厚みを増したサイドガラスにより静粛性が向上したことも見逃せない。

パワーユニットは、プラグインハイブリッドモデルが直6を積む「745e」となり、出力が394hpに強化された。また、「750i xDrive」に530hpを発揮する新型V8ガソリンユニットが搭載されることも大きなニュースだ。

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