「クロストレック」に“黒基調”の特別仕様車追加。デザイン好評もネックは300万円超えの価格。販売回復なるか?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 16
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2026年4月2日、スバルは「クロストレック」の特別仕様車「リミテッドブラック」を発売しました。
クロストレックは、ラギッドかつスポーティなデザインのコンパクトクロスオーバーSUVで、同社のハッチバック「インプレッサ」と基本骨格を共有しています。
また、ボディサイズは全長4480mm×全幅1800mm×全高1575mmです。
リミテッドブラックは、2.0L直噴エンジンにモーターを組み合わせたマイルドハイブリッドシステム「e-BOXER」搭載の「リミテッド」をベースに、車両全体がダークトーンでコーディネートされているのが特徴です。
エクステリアでは、フロントグリルバーやドアミラー、ルーフスポイラーがブラック塗装に変更されたほか、足元にはダークメタリック塗装の18インチアルミホイールが採用されています。
インテリアでは、ルーフ&ピラートリムやドアトリム、各スイッチ類がブラックに統一されたほか、インパネやシフト周りにはカーボン調やブレイズガンメタリック塗装の加飾パネルが組み合わされています。
また、シート表皮には「プレミアム S:HEV」用のファブリック/トリコット(グレー/ブラック、シルバーステッチ)が採用され、ステアリングやシフトレバーもブレイズガンメタリック加飾が施された本革巻へと変更されました。
さらに機能面では、ベースモデルに対して新たに「ナビゲーション機能」が特別装備として追加されており、利便性の向上が図られています。
なおリミテッドブラックの価格は、323万4000円(FWD)/344万8500円(AWD)となっています。
では、新たに追加されたリミテッドブラックに対して、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。
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