【ターボ化確定か?】ポルシェ「911 GT3 RS」改良型スクープ。リアに刻まれた謎の開口部が語る“新たな心臓”とは
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 14
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ポルシェがGT3 RSの仕様変更を急ぐ背景には、欧州で施行される環境規制「ユーロ7」の存在があります。
GTラインの責任者であるアンドレアス・プロイニガー氏は、2024年10月の時点で「ターボ化や電動化なしには、将来的にGT3が基準をクリアすることは不可能」と明言しています。
この発言を裏付けるように、新型GT3 RSには「カレラ GTS」(Tハイブリッド)に搭載された3.6L水平対向6気筒ターボエンジンの派生型が採用されるとの見方が強まっています。
マイルドハイブリッド化されたターボユニットは、重量増を最小限に抑えつつ規制への適合とパワーアップを両立させる、ポルシェにとって現実的な解となります。
もしGT3 RSがターボ化されれば、NAの「GT3」、ターボの「GT2」という従来の境界線は消失することになります。将来的に800ps超の出力を標榜するであろう次期GT2 RSがTハイブリッドによる究極のパフォーマンスを追求するなか、新型GT3 RSもその領域に接近する「コンセプトの転換点」に立たされています。
空力、冷却、排気マネジメントのすべてを刷新した最新のRSは、ピュアスポーツの新たな生存戦略を提示することになりそうです。
(終わり)
(写真:APOLLO NEWS SERVICE、ポルシェ)
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