「セレナ」がマイチェン効果で販売好調。2月は「ノア」超え…要因は「完成度の高さ」と「供給体制」?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 68
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2026年2月12日、日産は「セレナ」のマイナーチェンジモデルを発売しました。
1991年に登場したセレナは、「家族のためのミニバン」というキャッチコピーのとおり、ファミリー層を中心に長年高い支持を集めてきました。
現在販売されているのは、2022年に登場した6代目です。
今回のマイナーチェンジでは、最上級グレードの「ルキシオン」と上級グレードの「ハイウェイスターV」のデザインが刷新されました。
「ルキシオン」では上質さとプレミアム感のある洗練されたエクステリアに仕上げられたほか、インテリアには上質感のある合成皮革新素材「テーラーフィット」のシートが採用されています。
「ハイウェイスターV」は、よりスポーティかつアグレッシブなデザインが与えられました。
また、全グレードにおいて「ムーンボウブルー」「アクアミント」「ディープオーシャンブルー」のボディカラーが追加されています。
そのほか、セレナとして初めて、Google搭載の「NissanConnectインフォテインメントシステム」がメーカーオプションとして採用されたことにより、オプション選択車では「Googleマップ」や「Googleアシスタント」「Google Play」が利用可能となっています。
発売から1か月以上が経過したいま、セレナのマイナーチェンジモデルの販売状況はどうなっているのでしょうか。
(次のページに続く)
#セレナ #日産 #ミニバン #ノア #マイナーチェンジ
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