燃費22.9km/Lの「RAV4」vs 330万円〜の「CX-5」。機動力No.1の「フォレスター」も参戦するミドルSUV比較の最適解とは?
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 128
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2026年6月の登録車販売ランキングが発表されました。日本自動車販売協会連合会調べによる「乗用車ブランド通称名別順位」で10位に入ったトヨタ「RAV4」が前年比280%の6990台と俄然人気を集めています。
また、ライバルであるマツダ「CX-5」も前年比200%超えと大幅伸びを記録しており、新型投入によるミドルサイズSUV市場全体が熱を帯びています。
ここでは、スバル「フォレスター」も含めた注目3モデルのボディサイズや装備を比較チェックしていきます。
・全長4600〜4645mm×全幅1855〜1880mm×全高1680mm
・ホイールベース2690mm
・最小回転半径5.7m
・最低地上高190〜195mm
・全長4690mm×全幅1860mm×全高1695mm
・ホイールベース2815mm
・最小回転半径5.6m
・最低地上高205mm
・全長4655mm×全幅1830mm×全高1730mm
・ホイールベース2670mm
・最小回転半径5.4m
・最低地上高220mm
3車を並べてみると、最小回転半径ではフォレスターの取り回しの良さが際立っています。運転席からの視界の良さもスバルの美点です。駐車場や自宅周辺の道路事情が狭い場合、フォレスターの機動力の高さが武器になります。
一方で後席の足元空間では、ホイールベースが長いRAV4、CX-5に軍配が上がります。とくにCX-5は先代から後席膝前空間が64mm拡大し、広さを実感できます。
RAV4の後席レッグスペースも十分な広さを確保していますが、前席シートの背もたれが大きめなため、後席から前方への見通しはCX-5に一歩譲ります。
CX-5は、前席背もたれが少し内側に絞り込まれていることもあり、圧迫感を抱かせません。大人4人でゆったり移動するなら、後席の居住性ではCX-5が優位です。
(次ページへ続く)
#トヨタ #RAV4 #CX5 #フォレスター #SUV
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