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2018年、年間ナンバーワンは「N-BOX」。過去最高の台数を記録【マーケット概況・12月】

軽の好調で新車販売は2年連続で増加

2018年12月の新車販売は、前年比1.7%減の38万7525台で、3ヶ月ぶりに減少した。登録車は普通乗用車が2.4%減の12万1801台で、6ヶ月ぶりのマイナス。小型乗用車は9.9%減の9万3351台で、3ヶ月ぶりのマイナスとなった。「トヨタ アクア」(前年比22.4%減)や「トヨタ プリウス」(同42%減)といった人気上位モデルが台数を減らしたことが影響した。

一方、軽乗用車は2.5%増の10万4518台と3ヶ月連続で前年実績を上回った。「スズキ スペーシア」や「ダイハツ ミラ」といった販売上位モデルが全面改良やモデル追加により台数を積み上げたためだ。

また、2018年1-12月の新車販売台数は、前年比0.7%増の527万2067台となり、2年連続で前年を上回った。登録車は1.3%減の334万7943台で3年ぶりのマイナス、軽自動車は4.4%増の192万4124台で2年連続のプラスと、暦年でも軽の好調ぶりが目立った。それでは順に詳細を見ていこう。