【“遊べる軽バン”がさらに進化】ホンダ「N-VAN」一部改良。安全装備強化&アウトドア仕様に待望のターボモデル追加
掲載 carview! 文:編集部/写真:ホンダ技研工業 6
掲載 carview! 文:編集部/写真:ホンダ技研工業 6
ホンダは、軽商用バン「N-VAN」を一部改良し、3月20日より発売する。価格は149万8200円から226万9300円。
2018年に登場したN-VANは、軽バン初のセンターピラーレス構造による“ダブルビッグ大開口”を特徴とし、商用からアウトドア用途まで幅広い支持を集めてきたモデルだ。今回の改良では、安全性能と利便性の向上が主なトピックとなる。
フロントパーキングセンサーと衝突後ブレーキシステムを全車標準装備とし、安全性を強化。あわせて、「ホンダセンシング」の作動状況などを分かりやすく表示する7インチTFT液晶メーターを新採用した。
さらに、「G」および「L」グレードには急アクセル抑制機能とプッシュエンジンスタート/ストップスイッチを追加し、日常使用での安心感と利便性を高めている。
「ファン」グレードでは、USB端子をタイプAからタイプCへ変更し、現代的な使い勝手へとアップデートされた。
(次のページに続く)
#N-VAN #ホンダ #アウトドア #軽バン #一部改良
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