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そして“愛車”になる。背高モデルではなく、あえて選びたくなるHonda N-ONEの魅力とは?

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ずっと一緒に過ごしたくなる

Honda N-ONEがフルモデルチェンジに際して、外観デザインをほとんど変えてこなかったことには、最初とても驚いた。細部に手が入れられて洗練度が高まったのは理解できても、わかりやすい目新しさ無しにどうやってアピールするんだろうと、まあ当たり前に思ったのである。

よくよく聞くと、N-ONEにはそのデザインに惹かれて購入し、そして愛用しているユーザーが多く、それならわざわざ変える必要はないという結論に至ったのだという。そう聞いたらストンと納得できた。確かに、N-ONEは目先の新しさを魅力としているようなクルマでは無かったのだ。

近頃はクルマの平均所有年数が長くなっていて、つまり多くの人が1台のクルマと長く暮らす傾向にある。そういう時代のクルマに求められるのは、端的に言って飽きが来ずに長く愛せることだろう。御存知の通り、Hondaの軽自動車のルーツであるN360をモチーフにした、つまり愛らしく、ずっと一緒に過ごしたくなるという価値を体現したN-ONEのあり方は、そんな時代にとてもしっくりとくる。

もちろん、それは中身がしっかり進化しているからこその話だ。走る、曲がる、止まるといったクルマとしての基本性能の向上はもちろん、先進の安全運転支援装備である Honda SENSING(※1)も全タイプに標準装備するなど、N-ONEらしさを磨き上げている。グレード展開はベーシックな「Original」、上質な「Premium」に、6速MTを搭載するスポーティな「RS」と、多様化する志向にマッチするものになっている。

奇をてらうことのないタイムレスな存在感と、その実しっかりアップ・トゥ・デートなハードウェア。N-ONEは、それ故に長く付き合える愛車として選びたくなるクルマと言えそうだ。

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