【“ランクル300”が小さく見える】日産「パトロール」約20年ぶりに日本復活! 規格外サイズ&豪華内装で国産SUVの頂上決戦へ
掲載 carview! 文:編集部 61
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「ジャパンモビリティショー2025(JMS2025)」の開幕に合わせ、日本導入が発表された日産のフルサイズSUV「パトロール」。かつては「サファリ」の名で国内販売され、トヨタ「ランドクルーザー」とともに本格クロカンの頂点に君臨していた名車が、約20年ぶりに国内復活を遂げる。
今回は、2027年度前半の発売に先駆け、新型パトロールの概要を紹介するとともに、最大のライバルである「ランクル300」といろいろ比べてみた。
パトロールのボディサイズは全長5350mm×全幅2030mm×全高1955mmという堂々たる巨体である。かつて国産車最大級とされたトヨタ「グランエース」(5300mm×1970mm×1990mm)をも上回るスケールを誇る。
2mを超える全幅は国産乗用車として最大級で、過去を振り返ってもトヨタ「メガクルーザー」(全幅2170mm)に次ぐワイドさである。
その迫力は圧倒的だが、街中での取り回しには相応の注意が必要だ。
(次のページに続く)
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