【ついにACC搭載】トヨタ一部改良「ハイエース」新型モデル発表。新デザインLED×最新セーフティセンス採用で“商用車の顔”が一気に現代化
掲載 更新 carview! 文:編集部/写真:トヨタ自動車 7
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トヨタは1月13日、「ハイエース(バン/ワゴン/コミューター)」を一部改良し、2月2日に発売すると発表した。今回の改良では、先進安全装備の強化を中心に、商用車としての基本性能を大幅に向上させている。
最大のトピックは、最新世代の予防安全パッケージ「トヨタセーフティセンス」の搭載だ。
衝突回避支援機能「プリクラッシュセーフティ」は、従来の車両・歩行者・自転車運転者に加え、昼間の自動二輪車も新たに検知対象とし、検知範囲を拡大。事故発生割合が高い交差点での衝突回避や被害軽減を、より幅広いシーンで支援する。
あわせて「ロードサインアシスト」を新採用し、速度制限や一時停止、転回禁止、信号機などの道路標識を認識。マルチインフォメーションディスプレイへの表示に加え、赤信号見落とし時にはディスプレイ点滅やブザーで注意を促す機能を備えた。
さらに、全車速追従機能付きのレーダークルーズコントロール(ACC)も設定。車速に応じた車間距離を保ちながら追従走行を支援し、先行車停止時には自車も停止、ドライバー操作により再発進する仕組みとなっている(停止保持機能は非搭載)。
エクステリアでは、新意匠のバイ・ビーム式LEDヘッドライトユニットを新たに設定した点も大きな変更点だ。こちらは全グレード共通でメーカーオプション(8万8000円)となり、従来オプション(6万6000円)のLEDヘッドライトから大きく印象を変える装備となる。
インテリア面では、デジタルメーターの採用やステアリングデザインの刷新を実施。あわせて、8インチディスプレイオーディオを標準装備するなど、操作性と視認性の向上が図られている。
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