5年目を迎えた「ハリアー」が改良で最大の“弱点”を解消か。次期型はRAV4と統合される可能性も
掲載 carview! 文:編集部 53
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トヨタのミドルサイズSUVとして高い人気を誇る「ハリアー」のマイナーチェンジが近そうだ。
現行の4代目モデルは2020年6月にデビュー。2年後の2022年9月にはデジタルメーターの採用や運転支援システムの強化などのマイナーチェンジを実施すると共に、プラグインハイブリッド(PHEV)が設定され、ガソリン、ハイブリッド(HV)、そしてPHEVと幅広いパワートレーンをラインナップするに至った。
しかも、高級感漂うルックスながらスタート価格は312万8000円と意外に懐に優しく、こうした美点が評価されて今なお月間5000~6000台が登録される超売れ線モデルとなっている。
>>ハリアーやRAV4、クラウンシグニアの内外装をフォトギャラリーで見る
ただ、どんな人気モデルでも改良の手を緩めないトヨタのこと。前回のマイチェンから約3年が経過しており、そろそろマイチェンのタイミングを迎えている。
そこで今回は、改良の内容や物価高が続くなかで、マイナーチェンジモデルの価格はどうなるのかなどを深掘りするとともに、そろそろ気になってくる次期モデルの動向についても予想してみたい。
(次のページに続く)
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