100円なんとかならないの!? 「ランドクルーザーFJ」の価格が450万円100円になった“リアルな事情”とは
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 57
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2026年5月14日、トヨタは「ランドクルーザーFJ」を発売しました。
「ランドクルーザーシリーズ」のなかではもっともコンパクトかつ手ごろなモデルであるランドクルーザーFJは、大方の予想どおり発売直後から受注が殺到しており、すでに多くの販売店で新規の受注を停止しているようです。
そんなランドクルーザーFJですが、SNS上ではそのルックスやスペックだけではなく「100円の端数」が話題となっています。
ランドクルーザーFJの国内仕様は「VX」のみ単一グレードとなっており、その価格は450万100円とされています。
この価格設定に対して、SNS上では「この100円ってなに?」「どうにかならなかったのかな」といった声があふれています。
なかには、ランドクルーザーFJの月間目標販売台数が1300台であることに触れたうえで「100円×1300台×12か月=156万円。年間156万円の利益を出すための努力?」と考察を披露するユーザーも見られます。
果たして、この「100円の端数」にはどのような意味があると考えられるのでしょうか?
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