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【2026年お盆渋滞予測】中央道45km、関越道40km予測…全国436回発生の渋滞ピークと8月14日上り回避術

【2026年お盆渋滞予測】中央道45km、関越道40km予測…全国436回発生の渋滞ピークと8月14日上り回避術

画像:編集部

お盆の高速渋滞は436回発生し8月14日上りに集中

ネクスコ各社から、夏のお盆期間の渋滞予測が発表されました。今年の渋滞の傾向はどのようなものであり、対策はどうすればよいのかをレポートします。

7月17日、高速道路を管理するネクスコ各社合同から「お盆期間の高速道路における渋滞予測(全国版)」が発表されました。お盆期間として注目されたのは8月7日(金)から8月16日(日)までの10日間です。

昨年のお盆は天気が悪かったこともあり、今年は渋滞が昨年よりも増加すると考えられており、10km以上の渋滞発生回数は昨年の345回より1.2倍以上増える436回と予測されました。

そんな2026年度のお盆の渋滞予測でポイントとなるのが「8月11日の山の日の祝日の位置取り」です。

今年の11日の祝日は火曜日に該当するため、お盆の休日は全体として7〜11日の前半と12〜16日の後半の2つに分かれます。そのため下りの渋滞は8日(土)と13日(木)がピークになると予測されています。

一方で上りは14日(金)と15日(土)の2日間に渋滞のピークが来ると予測されます。下りの渋滞のピークが2回あるのに対して上りは1回しかないため、上りの渋滞の方がひどくなるようです。

(次のページに続く)

#高速道路 #お盆 #渋滞予測 #NEXCO #交通情報

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