【とんでもなく軽い】市販目前「ミライース GRスポーツ」が超楽しそう。価格は国産スポーツ最安級?
掲載 carview! 文:鈴木ケンイチ 93
掲載 carview! 文:鈴木ケンイチ 93
「ミライース」は「コペン」よりも背が高い箱形ボディですが、車重が200kgも違えば、走るクラスが違うほど速さが異なります。ここまで軽くなれば、確実に、走る・曲がる・止まるというレベルは、1ランクも2ランクも高まります。まさに自由自在で、自分の運転が上手になったと勘違いするほど、運転がしやすいクルマのはずです。
>>ミライースGRスポーツの内外装をギャラリーでチェックする
クルマが軽くて、トルクがあるのだから、ゼロ加速は得意中の得意となるはず。ジムカーナのように、ストップ&ゴー、そしてクネクネと曲がるようなコースに向いているのではないでしょうか。ラリーにもぴったりな特性です。
また、ミニサーキットに持ち込んでも楽しいはず。ノーマルエンジンですから、耐久性に不安はありません。軽量でブレーキやタイヤの消耗も少ないため、ランニングコストも低く、お財布に優しいことも確実です。
さらに、足回りを固めれば、まるでカートのようなクイックな走りを見せてくれるはずです。ただし、スプリングとダンパーの強化具合は、走るステージによってベストが異なりますから、この部分は後付けでユーザーが選べるようにするのが良いのでは。量産車の“つるし”は、ワインディングをターゲットにしたものであれば嬉しいですね。
気になる価格も、相当に期待できます。
なにせベースとなる「ミライース」の2WDは、99万2200円からスタートし、最上位グレードでも132万円(FF車)しかしません。「ミライースGR SPORT」で高そうなのは、鍛造ホイールとスポーツシートくらいなので、新車価格は200万円前後が予想されます。いま日本で、モータースポーツを楽しめるクルマとしては、最安値になるのではないでしょうか。
(終わり)
◎あわせて読みたい:
>>実質マイチェンでは? 「GRヤリス エアロパッケージ」は中身まで進化した“Ver.2.1仕様”だった【TAS25】
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
ガソリンみたいに「わかりやすく」電気をチャージできる! ホンダ×ニトリでEV用充電器の普及を目指す!!
レッドブル昇格初戦、初日を終えたハジャー、新マシンでの課題は「ラップ毎の一貫性」|F1オーストラリアGP
パワー半導体、業界再編加速の可能性 デンソーがロームに買収提案 三菱電機も再編に意欲
JR東日本「大幅値上げ」で運賃どうなる? 東海道“ルール変更後”は新幹線が安くて速い!?
キット価格はカレラ1台分 ポルシェ911 GT3 RS マンタイ(2) 違いが見えるコーナリング シルバーストン2秒短縮
元サッカー日本代表「小野伸二」が愛車の「高級外車」公開! 「カッコ良すぎます」「素敵」の声もある「ドイツ車」どんなクルマ?
FIA、F1オーストラリアGPのエネルギー管理に介入。1周あたりのエネルギー回生量を制限へ
ポルシェ911 GT3 RS マンタイ(1) 世界屈指にアグレッシブなオプション 280km/hでダウンフォース1.0t以上
メルセデスAMG GLA 35 4MATIC Black Masterpiece登場!──GQ新着カー
ラーメン・つけ麺・軽イケメン! 「西部警察」のマシンXをモーチーフにお笑いタレント狩野英孝とコラボした軽バン「EIKO号!」が爆誕【大阪オートメッセ2026】
ホンダF1、問題いまだ山積み……初日から予備バッテリー”ゼロ”の危機。ニューウェイ「非常に恐ろしい状況」|F1オーストラリアGP
【試乗】アリアとの違いは? 新型「日産リーフ」が280億kmの知見とCMF-EVで叶える、しなやかな「洗練の走り」
【新車価格の半額以下】マツダ「CX-60」がすでに250万円に突入…賛否両論の初期型は“地雷”かお得な“掘り出し物”か
統合断念の先に待つ、技術と車種の相互供給。日産と三菱が示す“日本メーカー生き残り”への極めて現実的な回答
フォルクスワーゲン新型「ティグアン R」のテスト車両を北極圏で捕捉。4本出しマフラーが示唆する「ゴルフ R」譲りの動力性能
「ランドクルーザーFJ」に搭載される2.7Lガソリンエンジンはパワー不足なのか? 「無事之名馬」という「2TR-FE型」の価値
“キャラボイス”で注文を受ける日は来るか。モスバーガーが踏み出した「AIとの対話」という名の新ドライブスルー実験
即完売となった3列7人乗り「グランカングー」。使い勝手やデザインが好評も「ディーゼル」を求める声…第2弾も計画中
【オジサンだけの趣味じゃない】若者が初代「シティ」にハマる? 20代参加者も増えている旧車イベントで見えた“Z世代の愛車観”
【王者「N-BOX」に異変】販売ランキングで月間首位“一時陥落”も…マイナーチェンジは26年後半が有力。テコ入れポイントはどこ?
新型「リーフ」に価格を抑えた「B5」追加…人気は「Sグレード」。ファミリーユースも獲得し、BEV普及の起爆剤に?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!