大幅な“減益”となったマツダは大丈夫? それでも社長が胸を張るワケ…命運を握る新型「CX-5」
掲載 更新 carview! 文:ピーコックブルー 165
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2026年5月12日、マツダは2026年3月期(2025年度)決算を発表し、売上高が4兆9181億7200万円(前年比2.0%減)、営業利益が515億7900万円(同72.3%減)となったことを明らかにしました。
また、グローバル販売台数は122万3000台(同6.1%減)となりました。
このように、非常に厳しいものとなった今回の決算ですが、マツダの毛籠勝弘社長は「販売台数は目標には届きませんでしたが、販売網の健全性と共にマツダに対する期待も保つことができたと考えており、総合的には当初の計画を達成できたと受け止めています」と一定の評価を見せています。
この真意はどこにあるのでしょうか?
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