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40分で“クリーンディーゼル”の泣き所「インジェクター」がピカピカに。9万km超「SKYACTIV-D」で"洗浄”をやってみた

クリーンディーゼルの宿命「スス」の原因を断つ

クリーンディーゼルエンジンの宿命である煤(スス)を洗浄し、すっかり調子がよくなった筆者のマツダ「アクセラ」(積算9万km)。運転がさらに楽しくなりましたが、今回は煤の発生源であるインジェクターの洗浄を体験しました。

前回、クリーンディーゼルエンジンの宿命である煤(スス)を洗浄し、すっかり調子がよくなった筆者のマツダ「アクセラ」(積算9万km)。運転がさらに楽しくなりましたが、今回は煤の発生源であるインジェクターの洗浄を体験しました。

※前回記事はこちら
【実録】9万kmの中古「ディーゼル・アクセラ」で“スス洗浄”を体験。

インジェクターとは、エンジンの燃焼室に燃料を噴射する部品のこと。煤洗浄に続いて施工をお願いしたのは、同じく長野にある整備工場のデ・ジャットさんです。

代表の高井さんは、「煤とインジェクターの洗浄はセットで施工するのが理想ですが、もちろんどちらか一方だけでも十分効果があります」と説明。

筆者のように、煤洗浄をして走りの変化を楽しんでから、あえて後日インジェクター洗浄をして乗り比べるという人も多いのだそうです。

煤洗浄を終え長野の美しい風景のなか100kmほどドライブを楽しみ、煤洗浄の威力に大興奮。続けて施工することで、煤洗浄とインジェクター洗浄の成果をそれぞれ味わわせてもらうことに。

(次のページに続く)

#クリーンディーゼル #SKYACTIV-D #インジェクター #メンテナンス #アクセラ

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みんなのコメント

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  • 2026/5/07 08:48

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    ススの原因を断つと書いてるけど、断ってる訳じゃない
    ただ掃除して元に戻してるだけ
    元に戻してススが断てるなら、最初からススなんて付かないわけで。
  • 2026/5/07 09:56

    違反報告

    煤は、“クリーンディーゼル”の泣き所ではなく“全てのディーゼルエンジン”で出ますが、(貯めて除去する)以前に、貯めない使い方が重要です。

    不足した「ディーゼルエンジンの基本的な特性と推奨される使い方」を補足します。

    (記事は、「煤が出るエンジンが冷えている状態(低水温時)や低速走行時」に多用し、“自ら自分のクルマの性能を低下させた”後の「対処策」のお話し。)

    短時間(短距離)で温まらない低温状態で使うと、煤は溜まり易くなる。

    クルマの基本的な特性を知らずに、燃費に目がくらみ、近所の買い物や通勤に使う人が購入すると、自分でクルマの性能を低下させてしまいます。

    長時間(長距離、または 短距離の連続使用)の高温状態で使えば、煤は付かず、記事の状態にはならないので、清掃サイクルも10万㎞~で、性能低下させずに使用でき、トータルコストでもメリットを出せるのです。
    (マツダに限らず、全てのディーゼルエンジンで)
  • 2026/5/07 12:56

    違反報告

    マツダの煤洗浄はおすすめですが、ディーラーでやってるところが少ないんですよね。小さな排気量は、インマニが樹脂製だから、交換になります。自分は街乗りが多かったから、インタークーラーが詰まってました。洗浄後は燃費が新車時に戻りました。果たしてどれだけのオーナーが理解しているのかは分かりませんが、買う時に説明はありませんからね。

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