【どこまで変わった?】マツダ「CX-60/CX-80」改良モデル発売…静粛性アップ&グレード大幅再編で商品力を底上げ
掲載 carview! 文:編集部/写真:マツダ 34
掲載 carview! 文:編集部/写真:マツダ 34
マツダは3月19日、「CX-60」と「CX-80」を商品改良し、同日より発売した。
両モデルは、縦置きエンジンと後輪駆動ベースAWDを採用する“ラージ商品群”に属するクロスオーバーSUVで、スポーティな走りを重視したCX-60と、上質な移動体験を提供するCX-80という異なるキャラクターを持つ。
今回の改良では、それぞれの個性をさらに引き立てるべく、機能性・快適性・安全性の向上に加え、商品体系の見直しが図られた。
機能面では、マツダコネクトの操作性を改善し、Apple CarPlay(アップル カープレイ)およびAndroid Auto(アンドロイド オート)のタッチ操作に対応。さらに、フロントドアガラスを遮音タイプへ変更することで、風切り音の低減と静粛性の向上を図っている。
またCX-60では、CX-80で先行採用されていたAmazon Alexa(アマゾン アレクサ)や、360°ビュー・モニター(トレーラーヒッチビュー)などの機能を新たに追加し、利便性を高めた。
安全装備も強化され、CX-60にはCTS(クルージング&トラフィック・サポート)や緊急時車線維持支援、対向車衝突被害軽減機能などを追加。より安心して運転できる環境を整えている。
(次のページに続く)
#CX80 #マツダ #CX60 #一部改良 #新型車
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