【全長5m超え】新型「ES」が大型化&デザイン激変のわけは、米国と中国のマーケット変化。「LS」との関係はどうなる?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 37
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2025年4月、レクサスは上海モーターショーにおいて新型「ES」を世界初公開しました。
ESは、フラッグシップセダンである「LS」とならび、レクサスの中でもっとも古い歴史を持つアッパーミドルクラスのセダンです。
8代目となる新型ESについて、レクサスは「次世代電動車ラインナップの先陣を切るモデル」と表現しています。その言葉どおり、新型ESではシリーズ初となるBEVが設定されているほか、同一プラットフォームでHEVも選択することが可能です。
エクステリアには、コンセプトモデル「LF-ZC」に着想を得た新世代のデザインが採用されており、走りの良さを想起させるダイナミックさとシンプルかつクリーンな印象を兼ね備えています。
インテリアも世界初の技術となる、手をかざすと機能アイコンが表示される「レスポンシブ・ヒドゥン・スイッチ」が採用されるなど、機能性とデザイン性が両立されています。
また、全長5140mm×全幅1920mm×全高1560mm(BEVモデル)と、ボディサイズが大幅に拡大されていることも新型ESの特徴です。先代と比較すると、全長が165mm、全幅が55mm、全高が115mm拡大しており、最上位モデルのLSに匹敵するサイズとなっています。
新型ESは、2026年春にも国内販売が開始されることが明らかとなっています。なお、海外向けモデルの生産はすでにはじまっており、中国市場では2025年内にも発売されると見られています。
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#レクサス #ES #新型車 #中国市場 #高級セダン
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