【復活希望】“ちょいワル”な3代目「カマロ」が日本でヒットした理由。いま見てもアメ車の魅力が詰まっていた
掲載 carview! 文:koensha 10
掲載 carview! 文:koensha 10
トランプ大統領は、日本でアメリカ車の販売が不振な理由を、さまざまな非関税障壁が理由と主張する。だが現実はそうではない気がする。日本でも魅力的なアメリカ車は人気だ。
アメリカで販売される日本車と比較するとごく少数だが、きちんとマーケットを構築している。テスラもシボレー「コルベット」も好調である。中でもジープの「ラングラー」は人気アメリカ車の代表。すべてのSUVの原点というキャラクターが支持されている。
円安の影響で現行「ラングラー」は導入初期より車両価格が200万円以上値上がりした。それでも人気に翳(かげ)りは見えない。
ちなみに人気の高いアメリカ車は、日本で扱いやすい右ハンドル車を設定しているモデルばかりだ。従来、左ハンドルのみだったキャデラックも、最新のBEVとなる「リリック」には右ハンドルを設定した。大いに期待できる。
(次のページに続く)
#シボレー #カマロ #コルベット #フォード #マスタング #ジープ #ラングラー #テスラ #アメ車
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
KTM、エンジン信頼性問題の解決へ前進……全メーカーから分解許可得る。アラゴンGPからフルパワー?
お盆目前「九州の高速渋滞」に異変 東九州道で15km予測も NEXCO西「不要不急の移動は控えて」
蒸気機関からエンジンまで、「動力」はどう進化したのか…工学の視点から読み解く歴史
「フェンダーが広すぎて開かない」。トヨタ「アルファード」のリアを横開きへ改造した執念
価格は約20億超えへ ブガッティ新型『デストリエ』初公開 車高わずか1mのW16ハイパーカー 「史上最も美しいクルマ」へのオマージュ
トヨタがフルモデルチェンジを9年周期へ! 長寿命化はユーザーメリットも大きいが開発側の難易度も高い!!
950km・16時間!「日本一所要時間の長い特急」がいよいよ運行 首都圏と山陰を乗り換えなしで直結
【エイトの日】マツダ「RX-8」オープン仕様が存在! メーカー特製“公道を走れる”4人乗りモデルとは
【週間ランキング】「完成度がスゴイ…」「伝説はここから始まった」注目を集めたトヨタ車&初代GT-R!今週のクルマ記事TOP5(7月31日~8月6日)
ゴールドフレームからシックな黒へ! カワサキのミドルスーパーネイキッド2027年モデルが9月5日発売。物価高を吹き飛ばす77万円据え置き価格【Z400】
予想価格は1億円超え!? 世界で35台 米国仕様は1台のみの「80スープラ」を発見 まさに公道走行可能な“GTモンスター” 1994年式「TRD3000GT」とは
F1チームを支えた大ベテランのルパート・マンウォリングが49年のキャリアに幕。かつては中嶋悟らとも同チームに在籍
AT車でも平地で「エンジンブレーキ」を多用するべき? メリット・デメリットを解説…電動車の登場で変化も
「アクア」改良で「GRスポーツ」復活! 歓喜の声多数も、内容に「物足りない」の意見…人気回復なるか?
【かわいいだけの「フィット」は卒業?】新グレード「Z」追加で精悍顔に。ライバル比較で見えた現在地
【2.5トン超なのにスポーツカーみたい】ボルボ新型「ES90」試乗。最上級1229万円のグレードに人気が集まる理由
「プリウス」離れは本当だった? 国内も北米も販売減…それでも現行型が“選ばれるクルマ”になった理由
【北米は2026年度内に投入へ】第3世代e-POWERとフラット顔で大変身。次期「エクストレイル」は「RAV4」を抑えて王座を奪えるか
「衝撃」「戦略的」「BYDの本気を感じる」と驚きの声…補助金込みで“100万円台”の「ラッコ」。ユーザーの不安とは?
【なぜ安価な2WDがないのか?】アルファードより130万円高い新型エルグランドが「e-4ORCE専売」に賭けたワケ
【2027年後半に全面刷新か】スズキ次期「ソリオ」は1.2L新ハイブリッド搭載で2026年秋のルーミーHV化を跳ね返せるか?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!