「ガラスコーティング=プロにお任せ」はもう古い!? TAKMO「プレミアムガラスコート3000」をDIYしたら艶も撥水も想像以上だった
[PR] 2026/10/01 11:00 carview! 文:小林 秀雄/写真:篠原 晃一
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クルマで街を走っていると、ときどき見かけるガラスコーティングの看板。気になってはいるものの、なんとなく費用が高くつきそう、施工に時間が掛かりそうといったイメージを抱いている方もいるのではないだろうか。
実は、そんなプロ施工のガラスコーティングに迫る品質を誇り、しかも初心者でもDIYで手軽に施工できるガラスコーティング剤が発売されている。それが、TAKMOカープロテクションズ(株式会社TAKUMIモーターオイル 本社:埼玉県さいたま市)の研究開発部門が、その化学的知見を活かし新開発した「Premium Glass Coat(プレミアムガラスコート)」シリーズだ。
なかでも主力商品となっているのが「プレミアムガラスコート3000」とトップコートに使用する「プレミアムガラスコート1000」の2商品。
「プレミアムガラスコート3000」は、クルマのボディ表面に三次元網目構造のガラス被膜を高密度に形成。酸性やアルカリ性の汚れやキズなどからボディを保護するだけでなく、深みのある艶と光沢も実現する。
一度施工すれば2年以上は効果が持続するため、DIYでチャレンジする満足度やコストパフォーマンスも高い。
もう一方の「プレミアムガラスコート1000」は、持続期間は約6カ月と「プレミアムガラスコート3000」よりは短いものの、スプレーするだけの簡単な施工で撥水効果と防汚効果を発揮。「プレミアムガラスコート3000」を施工した上から使うと、ガラス被膜を守るトップコート(犠牲被膜)としての役割も発揮し、より長くコーティングが効いた状態を保つことができる。
自分で施工できて、コーティング効果も抜群とあれば、もはや使わない手はないのではないか。ということで、実際にどれくらい使いやすいのか検証することにした。
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