7月28日発売のBYD「ラッコ」。上級グレード「300プレミアム」人気、近距離なら「200」も選択肢に…納期は約2か月【販売店情報】
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 295
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 295
「ラッコ」は、BYDが日本市場向けに開発した軽スーパーハイトワゴンの電気自動車(BEV)です。
2025年に開催された「ジャパンモビリティショー2025」で初公開され、BYDとして初となる軽BEVであったことから大きな話題を呼びました。
「海洋美学」をコンセプトとしたラッコは、柔らかな表情のフロントフェイスを採用し、サイドは水平基調とすることで落ち着きと上質さを感じさせるデザインとなっています。
インテリアは、くつろぎと使い勝手を両立する「人文暖居」をテーマに、丸みを帯びたデザインを採用しました。各操作部には物理ボタンを配置し、直感的で扱いやすい操作性を実現しているほか、全グレードに両側電動スライドドアを標準装備しています。
パワートレインには、BYD独自開発のリン酸鉄リチウムイオン電池である「ブレードバッテリー」が搭載されています。
グレード構成は「200」「300プラス」「300プレミアム」の3種類です。
「200」はバッテリー容量22.40kWhで一充電走行距離は210km、「300プラス」「300プレミアム」はバッテリー容量35.84kWhで一充電走行距離は320kmとなっています。
7月28日の発売を目前に控えた現在、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。
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