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【悩ましい】「レヴォーグ/レイバック」が改良。新登場「S:HEV」と1.8Lターボ、どちらを選ぶべきか…2.4Lターボ車は2027年春復活の可能性も

【悩ましい】「レヴォーグ/レイバック」が改良。新登場「S:HEV」と1.8Lターボ、どちらを選ぶべきか…2.4Lターボ車は2027年春復活の可能性も

スバル レイバック / レヴォーグ / レイバック プレミアム S:HEV EX

「レヴォーグ/レイバック」が一部改良

2026年6月4日、スバルは「レヴォーグ」と「レヴォーグ レイバック(以下、レイバック)」の一部改良モデルを発表しました。

レヴォーグは、ワゴンとしての使い勝手に、スポーティな走りと先進安全装備を組み合わせたステーションワゴンです。

一方のレイバックは、レヴォーグをベースに、最低地上高を高めるとともに内外装を変更した都市型SUVです。

今回の一部改良では、両車とも走行性能制御システム「SI-DRIVE」の全モードで加速レスポンスが見直されたほか、「Sモード」ではアクセル操作に応じて出力特性を変化させる新制御が採用されました。

また、今回の一部改良に伴いレヴォーグに従来設定されていた2.4Lターボエンジン搭載グレードが廃止され1.8Lターボのみの設定となる一方、レイバックは7月4日発売のストロングハイブリッド「S:HEV」が加わったことで、2種類のパワートレーン設定に移行しています。

くわえて、「マイスバルコネクト」には、駐車場などでクルマの位置を確認しやすくするハザードランプ点滅機能が追加されています。

さらにレイバックには、荷物を積んだ状態や夜間でも後方視界を確保しやすいスマートリヤビューミラーが標準装備となりました。

価格はレヴォーグが363万円〜468万6000円、レイバックが405万9000円〜424万6000円です。

では、今回の一部改良に対して、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。

(次のページに続く)

#レヴォーグ #レイバック #スバル #SHEV #一部改良

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