「シビック タイプR」欧州で生産終了、ホンダが語った「タイプRはEVでも成立する」理由とは
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 107
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ホンダは6月、欧州向け「シビック タイプR」の最終モデルとなる「アルティメット エディション」を、限定40台で発売すると発表しました。
現時点で、日本国内での生産終了や次期モデルに関する正式なアナウンスはないものの、注目すべき新情報が入ってきました。
タイプRは、これまで数々の名エンジンを生み出してきたホンダの象徴的存在ですが、いよいよ電動化の波がそのブランドにも押し寄せてきているようです。
欧州ではホットハッチのシビック タイプRが販売終了となることから、タイプRブランドはいったん一区切りを迎える可能性があります。
しかしホンダは、「タイプR」というスポーツブランドが電動化の時代においても存続する意志を明確にしているのです。
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