北米日産の幹部が新型「GT-R」の復活を明言。28年発表、30年発売へ…「VR38型エンジン」×ハイブリッドで20万ドル以下に
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 61
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 61
2025年8月、日産は「GT-R」の生産を終了し、18年におよぶその歴史に幕を下ろしました。
GT-Rの名は、1969年に誕生した「スカイライン GT-R」以来、50年以上にわたって国産スポーツカーをリードする存在でした。
手ごろな価格にもかかわらず、プレミアムスーパースポーツにも引けをとらない圧倒的なパフォーマンスを備えたGT-Rは、海外のユーザーからも「ゴジラ」の異名で高い評価を獲得するなど、日本車の地位向上に大きく貢献した1台であることはたしかです。
一方、年次改良のたびに価格が上昇したことで販売台数は減少し、さらには厳格化する環境規制や騒音規制などの影響から、その存続が常に危ぶまれていたのも事実です。
「ジャパン・モビリティ・ショー2023」では、新型GT-Rを示唆する「ハイパーフォース」と呼ばれるコンセプトモデルが公開されたものの、その仕上がりは市販モデルにはほど遠く、ファンを満足させるに足るものではありませんでした。
しかし、GT-Rの生産終了からおよそ6か月が経過した2026年4月、新型GT-Rについて「登場するかどうかではなく、いつ登場するかの問題である」というコメントが日産幹部から飛び出したようです。
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