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【トヨタvs日産】EV首位奪取「bZ4X」の快走はいつまで続く? 補助金増額や2月の廉価モデル追加は新型リーフを「真の主役」へ押し上げるのか

【トヨタvs日産】EV首位奪取「bZ4X」の快走はいつまで続く? 補助金増額や2月の廉価モデル追加は新型リーフを「真の主役」へ押し上げるのか

トヨタ bZ4X「画像:APOLLO NEWS SERVICE」

首位交代は新型リーフ発売のタイミングも影響

国内の電気自動車(BEV)市場に異変が起きています。日本自動車工業会(JAMA)の最新データによれば、2025年第四半期のEV販売台数において、トヨタが長年首位に君臨してきた日産を抑えてトップに立ちました。

この躍進の原動力となったのは、改良版の投入で商品力を高めた「bZ4X」です。前年同期比10倍以上という数字は、トヨタのBEV戦略が着実に結実していることを示しています。

一方、日産はほぼ半減となり、一見すると「EVの日産」の凋落(ちょうらく)を思わせる結果となりました。

しかし、この数字を額面通りに受け取るのは早計です。日産は2025年10月、3代目となる新型リーフをクロスオーバーSUVへと刷新し、受注を開始しました。

現在デリバリーされているのは、航続距離702kmを誇る上級グレード「B7」です。販売の核心となる普及価格帯の「B5」グレード(実質350万円〜)の発売は、2026年2月に予定されています。

つまり、昨年末の数字は「旧型の販売終了」と「本命グレードの投入待ち」が重なった、戦略的な「端境期(はざかいき)」による一時的な谷間と言えるのです。

(次のページに続く)

#EV #トヨタ #日産 #bZ4X #新型リーフ

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