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次期型アウトランダーPHEVを想像してしまうコンセプト、三菱エンゲルベルクツアラーを初披露

三菱自動車は開催中のジュネーブモーターショーにおいて、ツインモーター4WDのPHEVシステムをもつクロスオーバーSUVコンセプト「三菱エンゲルベルクツアラー」を初披露しました。

“エンゲルベルク”はスイス中央部のスキーリゾートの地名で、その名のとおりリゾート地でのシーンに相応しいオールラウンドクロスオーバーSUVとして開発。フロントには新型デリカ:D5と同様の縦型ヘッドライトが配され、フォグランプを装備した自動開閉するルーフボックスや前後のアンダーガードなどでアクティブ感が強調されています。

車両中央フロア下に搭載された大容量の駆動用バッテリーとフロントとリヤのツインモーター、2.4Lガソリンエンジンで構成されるアウトランダーPHEV譲りのシステムは高効率化が図られ燃費性能を向上。ラジエター部では空気抵抗を低減するグリルシャッターを採用するなどして、EV航続距離は70km以上、総航続距離は700km 以上(WLTPモード)を実現しています。

4WDシステムは、前輪左右の駆動力配分を制御するヨーコントロール(AYC)、四輪のブレーキ制動力、前後モーター出力の制御(ABS&ASC)を統合制御する三菱得意の「S-AWC(Super AllWheel Control)」を採用。全体にアウトランダーPHEVの進化版といいますか次期型を示唆する内容にも思えます。

また今回、V2H(Vehicle to Home)機器を中心とした家庭用システム「電動DRIVE HOUSE(DDH)」を合わせて展示しており、今年から日本をはじめ、欧州などでもサービスを開始する予定とのことです。

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