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【ついにここまで来た!】過去最多612社が挑む未来。自動車の常識を覆す驚きの最新技術10選

【ついにここまで来た!】過去最多612社が挑む未来。自動車の常識を覆す驚きの最新技術10選

人とくるまのテクノロジー展2026YOKOHAMA(写真:筆者)

市販前の最先端技術が横浜に大集結

5月27日から29日にかけてパシフィコ横浜で「人とくるまのテクノロジー展2026YOKOHAMA」が開催されました。これは自動車メーカーやサプライヤーが参加するクルマに関連する最新技術が集う展示会です。

その狙いは「うちの会社でこんなクルマの新技術を開発しました。使ってみませんか?」というもの。そのため量産車に採用されるはるか前の最新技術を見ることができるというのが特徴です。例年来場者数は8万人ほどにもなり33回目となる今年は過去最大の612社が参加。いつも以上の盛り上がりを見せてくれました。

そんな展示の中から我々エンドユーザーにも関係するような「未来を変える最新技術」を10ほどセレクトしてみました。ぜひともチェックしてください。

トヨタの展示は最新の「RAV4 PHEV」と安全関連の技術がメインでした。その中で個人的にユニークだなと思ったのが「スマートポール」です。クルマじゃなくて電信柱なんです。

電信柱にカメラなどのセンサーを設置して交通事故が発生しそうになるとLED表示や通信で周囲に歩行者やクルマに危険を知らせます。去年くらいから実証実験をスタートさせるなどトヨタの本気を感じさせる技術でした。

またトヨタはダンロップの住友ゴムとAIを活用した新素材開発を進めているという展示もありました。

ダンロップは夏も冬もいけるシンクロウェザーで知られていますがさらにその先の超高性能なタイヤをAIを使って素材から開発しているということ。未来が楽しみになる技術です。

(次のページに続く)

#人とくるまのテクノロジー展 #自動車技術 #トヨタ #ホンダ #マツダ

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