日産が新・長期ビジョン発表。シビアな意見も多いが「やっちゃえ!」と応援の声…新型「エクストレイル」と新型「スカイライン」も大反響
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 18
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 18
2026年4月14日、日産は「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」と題した新たな長期ビジョンを発表しました。
日産が長期ビジョンとして掲げたのが、「AIディファインドビークル(AIDV)」を中核に据え、今後ラインナップの約9割にAIドライブ技術を搭載することです。
また、AIによる高度な運転支援や体験価値の向上を図るとともに、日産独自の「e-POWER」を軸に、BEV、HEV、PHEV、REEV(レンジエクステンダーEV)など多様なパワートレインを展開し、幅広いユーザーのニーズに応えるよう選択肢が拡充されるとしています。
さらに、日産の新たな商品戦略として「各モデルの役割の明確化」と「開発スピードの向上」を軸に、全体のモデル数を56から45へと絞り込むことで事業基盤の強化につなげるといいます。
新たな商品戦略にともない、各モデルは役割に応じて「ハートビートモデル」「コアモデル」「成長モデル」「パートナーモデル」の4つのカテゴリーに分類され、今回、今後市場投入が予定されている「エクストレイル」「ジューク」「エクステラ」にくわえて、次期「スカイライン」のティザー画像も公開されました。
さらに日産は、日本にくわえて米国と中国をリード市場と位置づけ、グローバル市場戦略を再構築することで、イノベーションの展開力を高め需要に応じた供給を確保するとしています。
では、日産の未来を担う新たな長期ビジョンの発表に対して、インターネット上ではどのような反響が寄せられているのでしょうか。
(次のページに続く)
#日産 #長期ビジョン #自動車業界 #新型車 #AI技術
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
スバルがPaformance領域の3車種、「TY85搭載車」や「次期BRZ」、そして「素うどんのようなハッチバック」の情報を開示
日産のビッグネーム「プリメーラ」がEVセダンとして復活! 「ナバラPHEV」と同時発表も詳細は謎だらけ
「カッコよくなったのは大歓迎だけど…」日産のコンパクトSUV新型「キックス」まもなく登場! 欧州車風デザインへの劇的変化にネットがざわつく理由
「AT全盛の時代」にまさか! “逆風のMT車”を一挙に3台も同時開発中!? スバルの新組織“スポーツ車両企画室”のねらいとは
うぉっ! プリメーラ復活かよ……って色めき立つのは早すぎた!? 往年のファンには「これじゃない」感漂う新型プリメーラの正体とは
マツダの“エントリーモデル”が「マツダ2」から人気のコンパクトSUVへシフト! 2027年に登場する次期型「CX-3」の中身とは
新たな日本市場向け自動車ブランド『エムタ』発表! 軽乗用EVを来年投入予定【BYDラッコのライバル?】
三菱が新型「エクリプス スポーツバック」をアメリカで初公開 日産との協業で誕生した「BEV」モデル
日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
絶賛された“神機能”はなぜ7年で姿を消したのか? 「ステップワゴン」から始まる空間価値のアップデート、なぜ支持は割れたのか
次期型トヨタ・ハイエースの全貌。H300系ベースの日本仕様がもたらす『歴史的変革』の真価
「4ドアは興味なかったけどカッコいいね」の声も!! SUV全盛の今、あえて登場したレクサスの新発想セダン「ES」の詳細とネットがざわついている理由
【ついに「マツダ2」も消える】“安くてちょうどいいクルマ”はどこへ…コンパクトハッチ終焉の足音
「テラノ復活は激アツ」「先進的でカッコいい」…日産が公開した2台のコンセプトカーが話題。一方「昔のとは別物」と戸惑いの声も
12年放置の末にようやく見えた光。次期「スカイライン」は“延命”か“再生”か? 日産が公開した執念のティザー
次期「スカイライン」にCVTは不要。日産が本腰を入れる「走りの質感」と、多段ATという真っ当な選択肢
ホンダが2台の新型「ハイブリッド車」を公開。デザインに賛否、未来に「心配」の声も…「N-BOX EV」とともに巻き返しなるか?
【コメント欄で激論】約466万円に「高すぎて買えない」「プレリュードと比べ破格」と価格に賛否…「シビックe:HEV RS」予約開始の記事が話題
今夏納車開始の高級ミニバン「ジーカー009」に「高級感がある」「運転が大変そう」と賛否…日本での“勝ち筋”とは
【2025年は堅調な売れ行き】ハイトワゴンの実力派、日産「デイズ」が今夏“デジタルVモーション”に刷新へ
新型「エルグランド」は「アルファード」の牙城に迫れるか? クルマの出来以上に重要な“リセール価値を作る売り方”
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!