マツダ新型「CX-5」ディーゼルはなさそうだし値段も上がりそうで…本当に大丈夫なの? 元オーナーだからこそ気になる5つの不安
掲載 carview! 文:工藤 貴宏 179
掲載 carview! 文:工藤 貴宏 179
遂に姿を現した第三世代のマツダ「CX-5」。個人的な印象からいえば、なかなかカッコいいじゃないですか。CX-5であることがひと目でわかるし、新しさも感じられるのがいいですね。
そしてデザインとともにその概要も明らかになったわけですが、元CX-5オーナーでもある筆者としてはいくつか気になる部分も……。
初代や2代目(現行型)CX-5のいいところって「大きすぎないちょうどいいボディサイズ」だと思うんですよね。たとえば2代目モデルは全長4575mm×全幅1845mm。全幅はちょっとありますが、でもまあなんとか日常でも苦労なく扱える範囲といっていいでしょう。
でも、次期型の全幅は1860mm(欧州仕様値)。「たった15mmの拡大」と思うかもしれませんが、問題は機械式立体駐車場ユーザー。マンションなどの機械式立体駐車場に備わるパレットの最大全幅は一般的に1850mmで、それを超えてしまうのです。となると次期型へ乗り換えられない従来モデルユーザーもそれなりに発生してしまう?
でもまあ、ライバルのトヨタ「RAV4」(1855~1865mm)もトヨタ「ハリアー」(1855mm)もすでに1850mmを超えちゃっているのであまり大きな問題ではない……か?
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#マツダ #CX-5 #新型 #SUV #RAV4 #ハリアーログインしてコメントを書く
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