【社内企画“喧嘩三番勝負”から誕生】前300ps+後400psで計700ps。1台限りのモンスターマシン「GRカムリ」が凄すぎる
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 30
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 30
もちろん、この「GRカムリ」がそのまま市販化される予定はありません。
しかしトヨタは、秋ごろの実走に向けて開発を進めていることを明らかにしており、展示用のコンセプトカーではなく、実際に走行することを前提とした車両であることがうかがえます。
今回の車両で注目されるのが、リアに搭載された新世代2.0L直列4気筒ターボエンジンです。
このエンジンは、トヨタが将来の高性能モデル向けに開発を進めている新世代ユニットとされており、単体で400ps級の出力を発生すると説明されています。
電動化が進むなかでも、トヨタは内燃機関の開発を継続しており、その可能性を探る取り組みのひとつとして、このGRカムリは興味深い存在です。
もともとは実用セダンとして知られるカムリですが、この車両では前後ツインエンジンという大胆なレイアウトを採用しました。市販化を前提としたモデルではないものの、トヨタがどのような発想でクルマづくりに取り組んでいるのかを示す一台として、注目を集めそうです。
(終わり)
(写真:トヨタ)
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
「40系アルファードで一番低くしたい」。納車4か月で極低スタンスを完成させた執念
高速道路でタイヤが一瞬で爆散→“木っ端みじん”に NEXCO公式の投稿写真にSNS戦慄「怖い、怖い」 夏の安全運転に警鐘
予想価格は1億円超え!? 世界で35台 米国仕様は1台のみの「80スープラ」を発見 まさに公道走行可能な“GTモンスター” 1994年式「TRD3000GT」とは
自腹購入で判明 新型「エルグランド」の内装が“過去最高レベル”と言える理由と「気になるポイント」とは
トヨタ「GR86」改良モデル発表 レース参戦車に待望のAT車を追加
全仕様を購入して素性を把握する。19台のZを所有しパーツを開発する名門の美学
NISMOが14台だけのために直接手を下す。約7484万円で落札されたR34GT-R
「グレーカッコいい」トヨタ『GR86』の改良にファン歓喜! レース参戦車の「AT化」にもファン注目
トヨタ『GR86』次期型どうなる? ファンの反応「ハイブリッド化に興味津々」「価格アップはダメ」
トヨタ、改良新型「GR86」発表! 価格は据え置き、人気の「ソリッドグレー」を復活へ【新車ニュース】
新東名の工事で使われる超大型「折れ曲がるダンプ」とは? 公道走行不可の巨大マシンで土砂運搬「何往復するんすか?」→答えがケタ違いだった!
なぜトヨタは「GR86」を進化させ続けるのか? レース仕様にはATを追加!? “0.5mm”にもこだわる“GR流スポーツカーづくり”とは
【1000万円超の予想も】今秋予約開始の「GRMNカローラ」。「GRカローラ」オーナーやファンから熱視線…詳細は直前まで不明か
「3〜4か月に1台」の「ハイランダー」、受付停止の「タンドラ」。それでも「カムリ」は“右ハンドル日本仕様”を今秋導入へ…年1万台も売れるのか?
【ヤリスに食われる?】トヨタ「アクア」は本当に不要なのか。SNSで話題の“生産終了論”と、トヨタの全方位戦略
【2.2トンに163psは非力すぎる?】「ランドクルーザー250」ガソリン車がSNSで物議。それでも古い2.7Lを積む理由
「プリウス」離れは本当だった? 国内も北米も販売減…それでも現行型が“選ばれるクルマ”になった理由
「ヤリス」ってこんなに楽しかった? トヨタの最新入門コンパクトに試乗。GR譲りの走りと“軽さ”に驚いた
「生々しい」「凄まじさに感嘆」。『インサイド・トヨタ』の内容がネットで話題…新型「カローラ」チラ見せ、識者が指摘する“懸念点”とは
トヨタ「GRクラウンセダン」誕生の可能性は? リアルな予想CGにファン歓喜…GA-L採用の本格FRスポーツに期待が高まる理由
【パワーアップなしでなぜ速い?】日産新型「リーフ ニスモ」登場。出力がそのままでも0.8秒速くなった理由
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!