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【社内企画“喧嘩三番勝負”から誕生】前300ps+後400psで計700ps。1台限りのモンスターマシン「GRカムリ」が凄すぎる

【社内企画“喧嘩三番勝負”から誕生】前300ps+後400psで計700ps。1台限りのモンスターマシン「GRカムリ」が凄すぎる

トヨタ GRカムリ予想イラスト 「画像:APOLLO NEWS SERVICE」

社内企画で誕生した“トータル700ps”の「カムリ」

トヨタが北米で展開する現行「カムリ」は、ハイブリッド専用モデルとしてラインアップされています。しかし2026年6月、日本の富士スピードウェイに、そのイメージとは大きく異なるカムリが姿を現しました。

このモデルがお披露目されたのは、「スーパー耐久 富士24時間レース」の会場で行われたトヨタの社内企画「喧嘩三番勝負」の最終戦です。北米仕様のカムリをベースに、「チームGR」が製作した1台限りの特別モデルとなります。

最大の特徴は、前後にエンジンを搭載した独自のレイアウトです。

フロントには、「GRヤリス」や「GRカローラ」でおなじみの「G16E-GTS」型1.6L直列3気筒ターボエンジン(最高出力300ps)を搭載し、前輪を駆動します。

一方、リアシート後方には、現在開発が進められている新世代2.0L直列4気筒ターボエンジン(最高出力400ps)を搭載。こちらが後輪を駆動する仕組みです。

つまり、前が3気筒、後ろが4気筒。合計7気筒のツインエンジン仕様で、前後あわせて約700ps級の出力を発生する構成となっています。

それぞれのエンジンに独立した排気系を備え、車体側面と後方には複数のマフラーが配置されるなど、通常のカムリとはまったく異なる姿に仕上げられています。

(次のページに続く)

#トヨタ #カムリ #GRカムリ #スーパー耐久 #富士24時間レース

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