サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > 試乗記 > 世界初の量産型燃料電池車「ミライ」が描く未来とは?【前編】

ここから本文です

世界初の量産型燃料電池車「ミライ」が描く未来とは?【前編】

「草原に咲いた1本の花」

世界初の量産型燃料電池車ミライ。燃料電池の仕組み、メリット、デメリット、それを搭載したクルマの意義、乗った印象、EVとの競合、今後の展望……。どこかから書き始めたらいいのか迷うほど、ミライには書きたいこと、書くべきことが山ほど詰まっている。

そんななか、僕は開発責任者である田中義和チーフエンジニアのこの言葉からミライのレポートを始めたい。「岡崎さん、ミライはね、草原に咲いたたった1本の花なんですよ。そこに蜜蜂がやってきて、蜜を吸い、花粉を運び、やがて多くの花が咲く。ミライには、そんな存在になって欲しいと願っています」

おすすめのニュース

サイトトップへ

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します