「テラノ復活は激アツ」「先進的でカッコいい」…日産が公開した2台のコンセプトカーが話題。一方「昔のとは別物」と戸惑いの声も
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 16
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日産は、2026年4月24日〜5月3日に中国で開催された「北京モーターショー2026」にて、中国における新エネルギー車(NEV)の新型SUVコンセプトカーである「アーバンSUV PHEVコンセプト」と「テラノPHEVコンセプト」の2台を世界初公開しました。
アーバンSUV PHEVコンセプトは、中国の若年層をターゲットに開発されたモデルです。
2026年4月8日に中国専用モデルとして発表された「NX8」をはじめ、日産の将来的なSUVラインアップに通じるデザイン要素を取り入れ、先進的な電動化技術が採用されています。
テラノPHEVコンセプトは、かつて日産が販売していた本格派オフロードSUV「テラノ」のネーミングを復活させたモデルです。最新のプラグインハイブリッド技術を搭載しながら、日産が培ってきたオフロードでの高い走行性能を継承しているといいます。
日産は両コンセプトカーの市販モデルを1年以内に発表するとしています。
では2台の新型コンセプトカーに対して、インターネット上ではどのような反響が寄せられているのでしょうか。
(次のページに続く)
#日産 #北京モーターショー #コンセプトカー #PHEV #SUV
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