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【パワーアップなしでなぜ速い?】日産新型「リーフ ニスモ」登場。出力がそのままでも0.8秒速くなった理由

【パワーアップなしでなぜ速い?】日産新型「リーフ ニスモ」登場。出力がそのままでも0.8秒速くなった理由

新型リーフニスモ(撮影:編集部)

発売から半年で1万台超え。「ニスモ」モデルが登場

2026年7月22日、日産自動車は3代目新型「リーフ」(438万9000円~651万3100円)をベースとしたパフォーマンスモデル、新型「リーフ ニスモ」(660万1100円~722万7000円)を発売しました。

2026年1月のフルモデルチェンジ以来、新世代EVプラットフォーム「CMF-EV」を採用した新型リーフは、発売からわずか6か月で累計受注が1万台を突破しています。そのフラッグシップモデルとして投入されたのが、フォーミュラEで培ったニスモの知見を取り入れた本モデルです。

スペック表を見て驚くのは、モーターの最高出力(「B7」で約218ps/「B5」で約177ps)や最大トルク(「B7」で355Nm/「B5」で345Nm)がベース車両から一切引き上げられていない点です。

一般的なハイパフォーマンスモデルのようにパワー向上に頼るのではなく、シャシーの剛性強化、空力性能の追求、そして綿密な制御チューニングによって「より速く、気持ちよく、安心して走れるクルマ」を追求した点に、ニスモらしいアプローチが見られます。

実際、社内のテストコース(1周400m)での比較走行では、ベース車に対してラップタイムを0.8秒(約3.5車身分)短縮。コーナリングの限界性能も1割向上しており、パワー数値だけでは推し量れない走りの進化を果たしています。

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(次のページに続く)

#日産 #リーフニスモ #リーフ #NISMO #ニスモ

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  • 2026/7/23 09:18

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    ニスモ乗れば他のメーカー乗れなくなるんだよ。シティレーサーを体現しているのはニスモだけ。
  • 2026/7/23 08:59

    違反報告

    リーフに限らないけれども、0.8秒早く走れることにどんな意味を見出せるか、だよね。ICE車だとロマンがあったり、ニュルブルクリンクのタイムはいかに早く走ることができるかを競ってきた歴史があるから、分からなくもないが、実用時に恩恵を受けることはないわけで。

  • 2026/7/24 05:08

    違反報告

    あのー、もっとお下品な走りを実現するモードの方がウケるやろ、と
    高いカネ出させるんだから、もっと刺激的にしないと

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