新車登録から13年で上乗せされる「重課」。買い替えか、乗り続けるか…「N-BOX」でコストを試算してみると…
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 127
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現在、自動車税および自動車重量税には、新車登録から13年以上が経過すると税額が上乗せされる「重課」という制度があります。
一般的な登録車の場合、上乗せされる税額は自動車税がおおむね15%、自動車重量税がおおむね40%となります。また、軽自動車の場合も、軽自動車税、自動車重量税ともにおおむね20%が上乗せされます。
こうした重課に対し「長く乗り続けることこそ『エコ』ではないのか」といった批判が絶えません。
その是非はともかく、多くのユーザーにとって重課がクルマの買い替えを検討するタイミングのひとつとなっているのも事実です。
実際、重課となっても同じクルマに乗り続けるのと、重課をきっかけにクルマを買い替えるのとでは、どちらがお得なのでしょうか?
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