【販売苦戦】売れ行き不振のBMW「XM」が改良で方向転換。エントリーモデル廃止、1グレードに一本化
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 106
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BMWは、フラッグシップ・クロスオーバーSUV「XM」の2026年モデルを正式に発表しました。今回のモデルではスタイリングの一部に手が加えられたほか、ラインナップの簡素化が図られています。
これまで「XM」と「XM Label(レーベル)」の2グレードで展開されていたXMですが、2026年モデルでは標準モデルが廃止され、高出力バージョンのレーベルのみに一本化されました。
販売状況を振り返ると、XMの売れ行きは芳しくなく、2023年の米国販売台数はわずか1974台にとどまりました。
これは前年から14.7%の減少で、8シリーズやZ4といった他モデルと比較しても販売台数は大きく下回っています。こうした背景もあり、BMWはエントリーモデルの廃止に踏み切ったと見られます。
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>>【画像】インパクトのあるキドニーグリルが特徴のBMW「XM」をチェックする
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