国産ハイブリッド全盛の時代に真っ向勝負か。BYDが日本の最激戦セグメントへ送り込む「ATTO2」の“戦闘力”
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 76
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BYDジャパンが2026年後半に向けて日本市場への導入を予告しているプラグインハイブリッド(PHEV)のコンパクトSUV「ATTO 2」が、SNSを中心に大きな話題を呼んでいます。
すでに欧州市場では販売が開始されており、日本導入の詳細については今後の発表が待たれる状況です。
注目のATTO 2は、現行の「ATTO 3」よりもひと回り小さいサイズに仕立てられており、日本の道路事情にマッチしたパッケージングが特徴です。
ボディサイズは全長4310mm、全幅1830mm、全高1675mm、ホイールベースは2620mm。コンパクトでありながら室内空間をしっかり確保しており、欧州市場でも都市型SUVに位置付けられ、優れた小回り性能や取り回しの良さが重視されています。
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