マツダの新型「CX-5」はココが進化。排気量アップで出力低下!? 現行モデルと“徹底比較”したらあらゆる点が進化していた
掲載 carview! 文:鈴木ケンイチ 111
掲載 carview! 文:鈴木ケンイチ 111
ついにマツダの新型「CX-5」が発表されました。第3世代となる新型は、従来モデルからどこが進化したのでしょうか? 新型モデルのポイントを探ります。
第3世代となるマツダの新型「CX-5」の欧州での発表にあわせて、日本のマツダからもリリースと、紹介動画が公開されています。
そんな新型「CX-5」のコンセプトは「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」であると説明されました。
これは、従来モデルからある「魂動デザイン」と「人馬一体の走り」という「エモーショナル」さと、多様なシーンでの快適な移動を意味する「デイリーコンフォート」を掛け合わせたものとなります。
さらにマツダは、「エモーショナル」「デイリーコンフォート」に、コネクティビティやADAS機能といった「新世代価値」を加え、この3つを高い次元でまとめあげたと言うのです。
ここでポイントとなるのが、これまでのモデルにはなかった「デイリーコンフォート」というキーワードです。
そもそも「CX-5」は「魂動デザイン」と「人馬一体の走り」の融合で人気を集めてきました。先代モデルで「すべてのお客様を笑顔にするSUV」と謳いましたが、やはり基本は「デザイン」と「走り」です。そこに、新型モデルでは「デイリーコンフォート」という使いやすさをプラスするというのです。これは、新しい3代目モデルの大きな特徴となることでしょう。
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#CX-5 #新型 #マツダ #魂動デザイン #人馬一体の走りログインしてコメントを書く
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