【脅威】BYDがPHEV日本導入を発表。BEVと両輪で27年までに7~8車種…ミニバン「シア」投入も現実味
掲載 carview! 文:鈴木ケンイチ 133
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新年気分もそろそろ失せてきた1月下旬の24日、東京お台場にて、「BYD事業方針発表会2025」が開催されました。
世界的自動車メーカーがひしめく日本に、電気自動車(BEV)をもって参入してきた中国メーカーということで注目度は抜群。屋根こそあるものの、半分野外というような発表会場には、自動車媒体だけではなく、数百を超える数の報道関係者が駆け付けました。
そんな熱い視線に負けず劣らずの熱いプレゼンを行ったのが、BYDの乗用車と商用車を日本で販売するBYDジャパンの社長である劉学亮(りゅう・がくりょう)氏です。
劉氏は、2025年が「BYD創業30年」「BYDジャパン創立20年」「電気バス日本導入10年」「乗用車導入3年」という節目の年であることを説明すると、これまでのBYDとBYDジャパンの足跡を振り返りました。
BYDは3年前の電気自動車(BEV)の日本導入でがぜん注目を集めましたが、20年も前から日本法人を立ち上げており、電気バスも日本で10年の歴史があることをアピールします。また、15年前となる2010年には、群馬にある日本の金型メーカー「TMC(TATEBAYASHI MOULDING株式会社)」を買収しており、その日系企業の力が、今のBYDの乗用車製造に大いに役立っているとも。
そんな劉氏による、今後のBYDの方針として発表されたのが「2025年のプラグインハイブリッド(PHEV)の導入」と「2026年のEVトラックの導入」です。
(次ページに続く)
>>「シーライオン7」ほか事業方針発表会の様子を写真でチェックする
◎あわせて読みたい:
>>“中国の都市部”で日本車が苦戦の理由。中国メーカーの本当の恐ろしさは“弱肉強食とスピード”にある
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