箱根駅伝を伴走した「センチュリー」の“燃料電池車”が話題…排ガスを出さず「存在感がある」「選手にも優しい」と高評価
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 22
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 22
2026年1月2日(金)~3日(土)に開催された「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」において、トヨタの「センチュリー(FCEV)」が大会本部車として使用され、注目を集めました。
この車両は、トヨタの燃料電池車「MIRAI」のシステムを移植したFCEV(燃料電池自動車)です。
水素と空気中の酸素を化学反応させて電気を生み出し、その電力でモーターを駆動する仕組みで、走行時に一切二酸化炭素を排出しないのが最大の特徴です。
車体は、SUVタイプのセンチュリー(PHEV仕様)がベースとなっていますが、水素ユニットを搭載するためにエンジンルーム周辺の構造を再構築した特別仕様車となっているようです。
トヨタはこれまで大会に携わるなかで、「排出ガスや二酸化炭素を減らし、もっと選手と地球にやさしい大会にできないか」と考え、環境保全と選手への配慮の両立を目指してきました。
FCEV(燃料電池自動車)は、走行時に水しか排出しないため選手の呼吸を妨げず、クリーンな環境を提供できます。
では、このセンチュリー(FCEV)に対して、インターネット上ではどのような反響があったのでしょうか。
(次のページに続く)
#箱根駅伝 #センチュリー #FCEV #燃料電池車 #トヨタ
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