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箱根駅伝を伴走した「センチュリー」の“燃料電池車”が話題…排ガスを出さず「存在感がある」「選手にも優しい」と高評価

箱根駅伝を伴走した「センチュリー」の“燃料電池車”が話題…排ガスを出さず「存在感がある」「選手にも優しい」と高評価

センチュリー(大会本部車)

箱根駅伝で「センチュリー」のFCEVが登場

2026年1月2日(金)~3日(土)に開催された「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」において、トヨタの「センチュリー(FCEV)」が大会本部車として使用され、注目を集めました。

この車両は、トヨタの燃料電池車「MIRAI」のシステムを移植したFCEV(燃料電池自動車)です。

水素と空気中の酸素を化学反応させて電気を生み出し、その電力でモーターを駆動する仕組みで、走行時に一切二酸化炭素を排出しないのが最大の特徴です。

車体は、SUVタイプのセンチュリー(PHEV仕様)がベースとなっていますが、水素ユニットを搭載するためにエンジンルーム周辺の構造を再構築した特別仕様車となっているようです。

トヨタはこれまで大会に携わるなかで、「排出ガスや二酸化炭素を減らし、もっと選手と地球にやさしい大会にできないか」と考え、環境保全と選手への配慮の両立を目指してきました。

FCEV(燃料電池自動車)は、走行時に水しか排出しないため選手の呼吸を妨げず、クリーンな環境を提供できます。

では、このセンチュリー(FCEV)に対して、インターネット上ではどのような反響があったのでしょうか。

(次のページに続く)

#箱根駅伝 #センチュリー #FCEV #燃料電池車 #トヨタ

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  • 2026/1/18 13:13

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    MIRAIの後ろを何度か走った事があるけど、加速時結構水を垂れ流しにするので、選手には不評では(実際、運営車として選手の後を走っていたし)。
    話は変わって、地球上の自然界には水素は単独で存在しないので、水素を製造する段階で結構エネルギーを使う。Well to Wheelと言う観点では、FCVは必ずしもエコとは限らない(それはBEVも一緒だけど)。
    かつては、FCVは水が0℃で凍らなくならない限り実用化出来ないと言われたくらい、最後は水との闘いに。それをブレークスルーしたトヨタはある意味凄い(コールドスタート時はあえて発電効率を下げてFCスタックの発熱量を増やし0℃以上になるようにした)。
    また車両火災時には水素タンクにはあえて低めの温度で溶ける細いバルブを付けてそこから水素を漏らし燃焼させるようにしている(一気に爆発するよりは少しずつ燃焼させた方が安全)。
  • 2026/1/18 13:29

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    おいくら万円するんやろ笑
  • 2026/1/18 12:31

    違反報告

    使う分には確かにクリーンなのかもしれない。ただし、これを作る段階で多くの二酸化炭素を排出している。相当量のレアメタルも使わざるを得ない。そういうものを使えるまでにするにはかなりの環境負荷がある。これじゃぁ、EUと一緒だ。モノを生み出し、作り、使い、捨てる。全てをひっくるめてどうだを考えないと環境に優しいだのクリーンだのは言えないでしょ。

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