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【異例の台湾生産も?】トヨタ「ノア」がビッグマイナーチェンジへ、納期短縮の切り札となるか

現行90系初のビッグマイナーチェンジを実施

トヨタのミニバン戦略を支える中核モデル「NOAH(ノア)」が、大きな転換期を迎えようとしています。

2022年に登場した4代目(90系)にとって初の大幅改良(ビッグマイナーチェンジ)となる今回の目玉は、パワートレインの再編とデジタル機能の強化です。

まず注目すべきは、これまで設定されていた2.0L直列4気筒のガソリンモデルが廃止され、ハイブリッド専用モデルへと移行する可能性が取り沙汰されている点です。実現すれば、1.8L直列4気筒エンジンに電気モーターを組み合わせた、定評ある「第5世代ハイブリッドシステム」搭載車一本に絞られる公算が大きくなっています。

駆動方式については、引き続きFF(前輪駆動)と電気式4輪駆動の「E-Four」がラインナップされる見通しです。

エクステリアは、フロントマスクを中心にアップデートが図られます。ヘッドライト内部のLEDデイタイムランニングライトが新設計されるほか、フロントグリルやコーナーエアインテークの意匠も刷新され、よりモダンな表情へと進化すると思われます。

また、インテリアではコクピットのデジタル化が加速。現行「S-Z」グレードでは7.0インチだったTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイが、改良後は12.3インチのフル液晶へとアップグレードされる可能性が高そうです。

注目の発表時期は2026年4月上旬、発売は同年5月というスケジュールが有力視されています。深刻な納期遅延への対策として、新たに台湾での生産が計画されていることも報じられており、供給能力の増強が期待されます。

なお、ハイブリッド専用化や装備の拡充に伴い、車両価格は現行から15万円〜20万円程度上昇するとみられます。

(終わり)

(写真:トヨタ)

#トヨタ #ノア #ミニバン #マイナーチェンジ #自動車ニュース

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みんなのコメント

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  • 2026/4/01 17:25

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    何故、既に販売終了した赤ノアの写真掲載するんだろう。

    新車では前回のマイナーチェンジから赤ノアはありません。

    赤ノアは乗っている人が少ないから私のように人と被るのが嫌いな人には最適でした。
  • 2026/4/01 17:10

    違反報告

    純ガソリン車がなくなるとそれを求める人が出てくるから、メーカーも何でもかんでもHEVにするのはどうなの?と思ってしまう…
     あとは納期がかかりすぎるのは問題ですね!最長半年でないかな?
  • 2026/4/01 17:22

    違反報告

    ウェルキャブにも(S)Zグレード相当のモデルが欲しいです。
    現行は(S)GかXしか選べませんでしたので…

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