【新型「CX-5」はカッコいいのに広い】マツダが自信作と呼ぶ理由…デザインと実用性はどう両立した?
掲載 carview! 文:山本 晋也 149
掲載 carview! 文:山本 晋也 149
2012年に誕生した初代モデル以来、世界累計500万台超を誇り、マツダの屋台骨を支え続ける「CX-5」が3代目へとフルモデルチェンジを果たしました。
そのメディア向け発表会では、マツダの毛籠勝弘社長が「マツダの自信作です」と語っていました。とくに、SUVらしいスタイリングは、発表段階から注目を集めています。
開発主査の山口浩一郎氏によれば、新型CX-5のグランドコンセプトは「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」といいます。
このコンセプトを分解して考えると、エモーショナルは人馬一体や魂動デザインを指し、デイリーコンフォートは日常的に実感できるパッケージの完成度にあるといえます。
言葉の持つ意味をかみ砕いて言い換えると、エモーショナルはドキドキ、コンフォートは快適さや安心感です。エモーショナルさと快適性という、両立の難しい要素を掲げているわけです。
(次のページに続く)
#新型CX-5 #CX-5 #ハイブリッド #スカイアクティブ #マツダ
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
マツダ新型「CX-5」 3代目はどんな進化を遂げたのか
新型エルグランド買うならAUTECH LINEがイチオシ!! アルファード対抗の“売れ筋ど真ん中”はこれだ!!
マツダ新型「CX-5」発売 ライバル車ユーザーからの問合せも…販売店の状況は?
【現役デザイナーの眼:カイエン&マカン】EV時代のポルシェ・デザインとは? 911という絶対アイコンの表現方法
レクサス新型「ES」にモデリスタ登場 未来感と上質さを融合したカスタマイズを提案
スバル「レヴォーグ レイバックS:HEV」初公開 「STIエアロパッケージ」仕様とは
「ヤマハは“夢”をデザインしている」復活のヤマハ『シグナスX』がスポーティ路線に「原点回帰」した理由
アルファロメオ新型「トナーレ」はハンドリングが楽しい! これがSUV? 大幅改良で走りが激変【試乗レビュー】
「カッコよくなったのは大歓迎だけど…」日産のコンパクトSUV新型「キックス」まもなく登場! 欧州車風デザインへの劇的変化にネットがざわつく理由
ホンダ新型インサイト試乗 EVへの橋渡し役は成功するのか?
伝説のレーサーの名を冠した「アウディ ヌヴォラーリ」はR8の後継ではない!499台限定の新型スーパーカーがブランドの未来を示す
トヨタ「新型ランドクルーザー“FJ”」を解説 新車450万円の「“コンパクト”クロカン四駆」
大きくなった新型「CX-5」。実は「CX-60」とサイズに大差ナシ…コスパか質感か、両者を比べて分かった“明確な違い”
新型「CX-5」の販売は好調? 他銘SUVからの乗り換えが目立つと販売店…330万円〜は実質“値下げ”だった
コンパクトトールワゴン、数で選ぶか、中身で選ぶか。「ルーミー」or「ソリオ」の選択基準
登場から11年、「ロードスター」が前年比113.3%と人気が衰えないワケ…まもなく一部改良か
マツダの命運を握る新型「CX-5」。実用性・機能向上に高評価、「コスパ高」の意見も、 “イメチェン”にユーザーは戸惑い?
ついに価格判明! 新型「エルグランド」は約690万円スタート? 「アルファード」より実質割高な高級路線へ【販売店情報】
登場から3年、「インプレッサ」の現在地。走り・使い勝手が好評も「クロストレック」に押され気味…燃費改善が販売回復の鍵に?
大型化・デザイン変更で批判もあった3代目「カングー」。マイチェンで人気が復活したワケ…3列7人乗りや限定車は抽選に
【残クレ批判もどこ吹く風】トヨタ「アルファード」はなぜ売れ続ける? 一部改良でさらに高まる高級ミニバンの存在感
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!