サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > 試乗記 > 2019年もミニバン販売台数No.1に輝いた日産セレナ。長年ヒットし続ける3つの理由とは?

ここから本文です

2019年もミニバン販売台数No.1に輝いた日産セレナ。長年ヒットし続ける3つの理由とは?

sponsored by 日産自動車

2019年もミニバン販売台数No.1に輝いた日産セレナ。長年ヒットし続ける3つの理由とは?

ミニバンとは定員6名以上の国産車。ミニバン順位は2019年1月~2019年12月自動車登録情報(新車新規登録情報)に基づく日産調べ。

ミニバンの”老舗”が販売台数No.1を獲得

2019年に最も売れたミニバンは、日産「セレナ」だった。2019年1月から12月の累計で9万2,956台を販売、2018年に続き2年連続でミニバンの販売台数No.1(※) の座を獲得したのだ。

すっかり日本のクルマ文化に根付いたミニバンは、言うまでもなくファミリーカーの定番だ。ただし、ひと口にミニバンと言っても、多様化するユーザーのニーズに応えるためにさまざまなタイプが登場している。コンパクトなものから大型モデルまで、SUVの雰囲気を持つものからラグジュアリーなものまで、サイズもスタイルもバラエティに富む。

このような激戦区のミニバン市場において、初代モデルが1991年に登場した“老舗”であるセレナがNo.1であり続けているという事実は興味深い。つまりセレナを知れば、日本のファミリーカーに求められるものを知ることにつながるのだ。2019年8月にマイナーチェンジを受けた現行モデルが売れている理由を分析する前に、セレナの歴史を駆け足で振り返っておきたい。

1991年に日産「バネット セレナ」の名称でデビューした初代モデルで特筆すべきは、1995年に「ハイウェイスター」というグレードが加わったことだろう。当初は特装モデルの扱いだったけれど、圧倒的な支持を集めてカタログモデルに昇格したのだ。ハイウェイスターの登場によって、「クルマ好きが満足できるミニバン」という新しいジャンルが生まれたと言えるだろう。

来年でデビュー30周年を迎えるセレナがいまもミニバン販売台数No.1であり続ける大きな理由に、ハイウェイスターという“発明”があることは間違いない。その後、4度のモデルチェンジを受け、現行モデルは5代目ということになる。では、5代目が売れている理由を細かく見ていきたい。

※ミニバンとは定員6名以上の国産車。ミニバン順位は2019年1月~2019年12月自動車登録情報(新車新規登録情報)に基づく日産調べ。

おすすめのニュース

サイトトップへ

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します